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2007年 09月 08日

9月8日(土) Lab-Siva Live in 広島

Lab-Siva Tour 2007 in Hiroshima」決定!

on Sptember 8th (Sat)
Open 20:00
Start(1st) 20:30 Lab-Siva
Start(2nd) 22:00 Cornel

at Live cafe Jive

 Lab-Siva HP (http://www.lab-siva.net/)
 Cornel Blog (http://blog.cornel.jp/)
 Live Cafe Jive (http://www.livecafejive.jp/)

Don't Miss It!

フライヤー↓
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by afroT | 2007-09-08 00:00 | Otona Night
2007年 09月 05日

Lab-Siva Saki ミニライブ FM大分公開生放送

まいどです。

西日本ツアーの始まったLab-Siva、
いま佐木さんは大分にいるそうです。
(大分の位置が分からなかったあなた、切腹)
FM大分の公開生放送だそう。
懐かしい。
開局の時、バイトしたよなぁ。

佐木さんのお相手はあの「Drマーサー」!
て、みんな知らんよね。
で大分では結構しられちょるんよ。

僕もお相手していただいたことあります。
お元気ですか?



 9/5(wed.)Lab-Siva Saki ミニライブ FM大分公開生放送
 「大人のためのポップス講座
 大分トキハ本店4階 Cafe銀次郎 15:00start
 以前からお世話になっているDJマーサー氏とのトーク&ライブです。
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by afroT | 2007-09-05 01:04 | about Saki
2007年 08月 15日

Lab-Sivaのいまの音(映像)

畜生、YOU-TUBEの直リンク許可されなかった。
小さいやつめ。
 http://www.youtube.com/watch?v=RHXr6DLGBnU

まいどです、
tomoさんの助けを頂、Live(グレフル)の動画捕まえました。
これが最新の状況です。

なんか、声が出てない気もするが・・・
こうやって自分と闘っているのですね。

次は、
2007/08/18(sat)
@三軒茶屋Grape Fluit Moon
 http://www.grapefruit-moon.com/
 東京都世田谷区太子堂2-8-12 佐々木ビルB1
 TEL03-3487-8159

*ライヴ配信サイトLIVE cheers!にて
 http://www.livecheers.com
 当日ネット配信されるかもしれません。
 チェックして見て下さい!
 (要、会員登録/無料) 少し時間かかるから、早めに入ろう。


広島まで期間がなくなってきたから、本気のLab-Sivaが炸裂する予定だよ!
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by afroT | 2007-08-15 23:52 | about Lab-Siva
2007年 08月 13日

Lab-Sivaの音

まいど。
今回はかなり主観が入っています。(いつもか・・)
今回のLiveを友人に勧めた際、「どんな感じの音楽なの?」と聞かれる事、多々。
これが実に難しい。
Lab-Sivaに限った話ではなく、どんなMusicianもそう。
同じ音でも感じ方は人それぞれ。
また、言葉じゃ伝わらない部分も多い。

で、どう言うか。
「AOR寄りのロック」
そういうと、音楽好きな人は、
「TOTO?、Chicago?」
と返してくる。すこし、乗って来たら
「あえて言うなら、Steely Dan」
多くの人はここまでは辿り付けないが、幾人かは
Donald Fagen!」
と来る。Yes,you got it!

興味ない人はさらっと流して・・・
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by afroT | 2007-08-13 23:53 | about Lab-Siva
2007年 08月 10日

Lab-SIva動画 at 新宿

c0127326_302374.jpg


まいど。
Lab-Sivaの動画です。
Sound on Street」というサイトに昔の動画があります。
いつまで残っているか分からないので、すぐに見てください。

「You Must Be Free」の動画が見れます。
僕は東京のStreet liveをみた事がないので、この動画でイメージしています。
新宿自体は何度か行ったことがあるが、あの雑踏で音を届けるのもなかなか面白いですね。

たくさんの人が幾重もの輪を作ってる光景はエエ感じです。
Lab-Sivaを見に来た人たちもいるだろうけど、
偶然の流れに乗ってきた人たちが多いだろう。
最後の曲だとMCが入っている。
この曲に入るまでも大勢の人たちが見てくれたんだろうなぁ。

時間は一瞬の積み重ね。
一瞬に魂を込めるから、何かが伝わる。

もう一曲
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by afroT | 2007-08-10 23:31 | about Lab-Siva
2007年 08月 08日

Awayだからこそ、Lab-Siva

c0127326_082393.jpg


まいど。
「Labrador Retsiva」から、Gt:松田肇が抜け、
プリミティブな3ピース「Lab-Siva」に形は変わったが、マインドは変わらなかった。
彼らは、StreetでLiveをする。
StreetはAudienceを選べない。
いい方を変えると、超・Away。
予測できない事も多々起こる。
Musician側の演出は通用せず、一瞬一瞬が勝負。
常に全力を出しつづけなければ、大切なものは伝わらない。

流れる人の足がとまり、
演奏に耳を傾け、
拍手を送り
そして、CDを連れて、
元の流れに戻る


最近は当局の指導も厳しくなかなか難しいご時勢らしいが、
Awayに挑む彼らの姿を見たい。

More
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by afroT | 2007-08-08 23:57 | about Lab-Siva
2007年 08月 04日

佐木伸誘の世界(3)

まいど。
「Birthday Suit」の2ndアルバム「Home and Away」について。

僕はこのアルバムの曰く(:引き際、参照)について、当時全然知らなかった。
一曲目の「夏の瞳で恋をはじめよう」はそこそこ、僕の心を捉えたし、TVで見た、「想い出を永遠にかえて」も、嫌いではなかった。佐木さんと松崎さんのハーモニーが聴けるし。
ただ、ひねくれた人生の僕には、巷のヒットチャート争いをしている曲と大差なかった。

これらの曲よりも、僕はAlbumの
M-5からの曲達に強く惹かれた。
 「Feel So High」
 「真夜中の虹」
 「ぶらさがる男」
 「Jump!」
 「信頼」
この曲達を、自分で作ったコンピレーションなテープで、何度も何度も聴き続けた。


 「Feel So High
  今剛:Gtと岡沢茂:Bと、松崎さんのVoが伸びやかでいい感じ。(佐木さんはちょびっと)
  今剛さんのソリッドなギターと岡沢さんのGroovyなBassから、ほんまもんの「AOR」を感じた。浜田省吾のコンビ。(岡沢さんとその後一緒に飲むことになるとは夢にも思わなかった)

  「時計の針が 時を流しているわけじゃない わからないの?」
  このフレーズは僕の中で詩のベンチマークになっている。

 「真夜中の虹
  岩見和彦:GtのGtがうなっている。岩見さんはNANIWA EXPRESSのGtで、僕の高校時代のヘビーローテだった。「Jump!」でもめっちゃFunkyなGtを聴かせてくれます。
  これらの曲は、非常に完成度が高く、方向もまんまAOR。
  90年代の日本の音楽に絶望していた僕にとって、こんな曲を創る人たちがいることに少なからず感動した。

 「ぶらさがる男
  本田雅人:Sax、岩見和彦:Gt
  めっちゃ渋い。この曲が、シングル曲と一緒にAlbumに入っている事に違和感を感じるほど。
  T-SQUAREに興味なぞ全く無かったが、この曲のSaxを聴いて以来、本田雅人の隠れファン。
 

似たような音楽が氾濫する中で、密かに発信されたメッセージを僕は3年かかって解読した。
上記以外に、美久月千晴:B、松原正樹:Gtら、名手達の音がハーモニーを引き立てている。
凄いAlbum。
この流れが、名盤「R.」に繋がっていく。


作り手の想いもあるだろうが、手を離れたその先は僕達「リスナー」のものでもある。
このAlbumと共に過ごした想い出は僕達のもの。
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by afroT | 2007-08-04 23:46 | about Saki
2007年 08月 03日

佐木伸誘の世界(2)

まいど。
佐木伸誘さんは、Soloで3枚のアルバムを発表後、
同郷の松崎真人さんと、 Duoを

組んだ。
Birthday Suit
1993年に、シングル「Breathless」でデビュー。
そして、3枚のアルバムを発表。
 CLOSET         (東芝EMI) 1993年7月14日発売 TOCT-8079
 Home and Away   (東芝EMI) 1994年7月20日発売 TOCT-8479
 R.              (東芝EMI) 1995年6月28日発売 TOCT-8971


僕は姿を消した佐木さんを探した。
でも地方都市から、彼の姿・近況を知る由は無かった。
Birthday Suitの結成も知らなかった。
まだインターネットという検索手段も無かった。

そんな中、偶然と言うにはあまりにもタイミングの良く、都合の良い出会いが再び起こった。
ある店の中で、TVから佐木さんの声が聞こえたような気がした。
振り返った画面には、こざっぱりした佐木さんと、男前のお兄さんが唄っていた。
そこらの三文小説より劇的だろ?

そして、僕が手にしたのは、「Home and Away」
すぐにドライブのBGMになった。
がしかし、キャッチーな曲に目がくらみ、Birthday Suitの芯の部分を感じていなかった。
本当のところに気付くのには、まだ早かった。
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by afroT | 2007-08-03 23:53 | about Saki
2007年 08月 01日

佐木伸誘の世界(1)

まいど。
「佐木伸誘」って知ってる?
僕の心の師匠。

立ち止まらず、
振り返らず、
突き進む
そんなイメージ。

TVで見たPVは、黒いコートで砂漠(砂丘)を駆け抜けていた。
レンタルで出合ったCDの歌詞カードには
漢(オトコ)の世界が広がっていた。
流行の「軟弱なラブソング」が見当たらなかった。

 「Oh Please tell me your dream,tonight
  言葉だけが たよりの日々に
  Oh Please 今夜こそ さよならする ちかえるのさ」
  (君の夢を話してくれ/佐木伸誘)

僕もあの時、確かに、何かをちかった。
それはとても大切なもの。


’88、東芝EMIから「君の夢を話してくれ」でソロデビュー
アルバム3枚をリリース。
 夢をよべ(1988年3月25日)井上鑑プロデュース
 POSITIVE(1989年2月1日)
 SMILE(1990年2月28日)

to be continued
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by afroT | 2007-08-01 01:10 | about Saki