カテゴリ:about Cornel( 4 )


2007年 09月 06日

Cornel音源

まいどです。

衝撃の問題作です。
砂の心
by 太陽プロジェクト

まず目を閉じて聴いてください。
そして、映像を・・・

僕に脚本書かせてくれないかなぁ・・・(笑)
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by afroT | 2007-09-06 01:03 | about Cornel
2007年 09月 04日

S51~Cornel

まいどです。

水木智英さんがVo&Gtをつとめる、S51を1年追いかけた。
ちょうど、最低だった体調が上向いたタイミングでもあり、
地元なので追いかけやすかった。
何よりも、非常に僕の好みに近く、リラックスして聴くことができるのが良かった。

S51の曲は殆どが、水木さんの作詞作曲。
どっちかと言うと、彼が感じた日常の風景が、曲に切り取られている感じを受ける。
初期の馬場俊英さんっぽいかも。

実際はどうか分からないが、
彼は搾り出すよりも、想いがあふれ出すまで待ち、曲にしたためている様に感じる。
だから彼はSoul Singerなんだ。

それはバンド形式よりも、弾き語りの形でより濃くあらわれる。
より純粋に自分の心と言うか、魂が発現するから。
深く深く、でも縛られる事なく、自由に泳ぐ。

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ベースになる音楽の趣向の近さが、よりそう感じさせるのかもしれない。
昔のレビュー参照

水木さんは、バンドからよりパーソナルな場所に進もうとしている。
いつか、自分自身の名前で、勝負する時が来るのかもしれない。
Paul Wellerがそうであったように。
吉井和哉がそうであったように。

僕は彼らの音楽を見続けて、確かに何かを受け取った。
そして、僕たちは水木智英から、また新しい、確かな何かを預かる。
いつか、彼の大切なステージに馳せ参じ、
その気持ちを返そう。

そういうのを、魂の交換っていうんだと、青臭い中年アフロは思っている。
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by afroT | 2007-09-04 01:35 | about Cornel
2007年 08月 31日

よろこびのうた

まいどです。

僕とCornel:水木智英さんの出会いは、僕が訪れたLiveのOpening Act。
それまで、今の、広島の音楽シーンに正直興味を持っていなかった。
それが、30分強のOpening Actで変わった。

Vo&Gt + B +Per&Voのアコースティックな編成。
まず、メロディ。
僕の好きな流れ。
そして、声。
ハニーも聴き入っていた。

驚いた。
これだけできる人がここにいた事を。
そして、彼の作ったCDを手に入れた。
「mejiri / 喜びの唄」
楽曲、アレンジ、統一感、殆ど隙がない。
広島と言う、地方都市でも、これだけの作品を作り上げれる。
音楽(創作)は、環境ではなく、魂をどれだけ込められるか、
そう思っていたが、それを体現していた。

  このCD、何とか手に入れて聴いて欲しい。

Live後、水木さんと少し話した。
そして、今日の3人のメンバーを含む、バンド「S51」で活動してると知った。
そこから僕達は、久しぶりに追っかけをすることになる。

 Has our fire really gone out?

まだ、篝火は消えてなかった。

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by afroT | 2007-08-31 23:00 | about Cornel
2007年 08月 30日

Cornel the soul man

まいど。
広島に水木智英という、シンガーソングライターがいます。
MellowからFunkyまでいける、Soulfulな音楽を奏でます。

音楽に関わらず、出会いにはタイミングがあると思う。
僕が彼に出会って5つ目の季節が過ぎた。
彼との奇跡的な出会いは必然だったのかもしれません。

彼の音楽スタイルは、Guitar一本のSoulfulな弾き語りから、
バンドスタイルでのロックまで多彩。
決して器用に「こなす」タイプではない。
自分の中で何度も何度もあたためて、そこから音が零れ出すようだ。
僕はそれをSoulfulと感じているのかもしれない。

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「近すぎて見えない 幸せがあるんだって
それに気付きはじめたら 独りじゃないって思えるぜ」

cornelさんは唄う。
そうなんだ。
当たり前と思える心は傲慢なんだ。
感動できる心は謙虚さを持っている。
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by afroT | 2007-08-30 23:40 | about Cornel