カテゴリ:about Saki( 4 )


2007年 09月 05日

Lab-Siva Saki ミニライブ FM大分公開生放送

まいどです。

西日本ツアーの始まったLab-Siva、
いま佐木さんは大分にいるそうです。
(大分の位置が分からなかったあなた、切腹)
FM大分の公開生放送だそう。
懐かしい。
開局の時、バイトしたよなぁ。

佐木さんのお相手はあの「Drマーサー」!
て、みんな知らんよね。
で大分では結構しられちょるんよ。

僕もお相手していただいたことあります。
お元気ですか?



 9/5(wed.)Lab-Siva Saki ミニライブ FM大分公開生放送
 「大人のためのポップス講座
 大分トキハ本店4階 Cafe銀次郎 15:00start
 以前からお世話になっているDJマーサー氏とのトーク&ライブです。
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by afroT | 2007-09-05 01:04 | about Saki
2007年 08月 04日

佐木伸誘の世界(3)

まいど。
「Birthday Suit」の2ndアルバム「Home and Away」について。

僕はこのアルバムの曰く(:引き際、参照)について、当時全然知らなかった。
一曲目の「夏の瞳で恋をはじめよう」はそこそこ、僕の心を捉えたし、TVで見た、「想い出を永遠にかえて」も、嫌いではなかった。佐木さんと松崎さんのハーモニーが聴けるし。
ただ、ひねくれた人生の僕には、巷のヒットチャート争いをしている曲と大差なかった。

これらの曲よりも、僕はAlbumの
M-5からの曲達に強く惹かれた。
 「Feel So High」
 「真夜中の虹」
 「ぶらさがる男」
 「Jump!」
 「信頼」
この曲達を、自分で作ったコンピレーションなテープで、何度も何度も聴き続けた。


 「Feel So High
  今剛:Gtと岡沢茂:Bと、松崎さんのVoが伸びやかでいい感じ。(佐木さんはちょびっと)
  今剛さんのソリッドなギターと岡沢さんのGroovyなBassから、ほんまもんの「AOR」を感じた。浜田省吾のコンビ。(岡沢さんとその後一緒に飲むことになるとは夢にも思わなかった)

  「時計の針が 時を流しているわけじゃない わからないの?」
  このフレーズは僕の中で詩のベンチマークになっている。

 「真夜中の虹
  岩見和彦:GtのGtがうなっている。岩見さんはNANIWA EXPRESSのGtで、僕の高校時代のヘビーローテだった。「Jump!」でもめっちゃFunkyなGtを聴かせてくれます。
  これらの曲は、非常に完成度が高く、方向もまんまAOR。
  90年代の日本の音楽に絶望していた僕にとって、こんな曲を創る人たちがいることに少なからず感動した。

 「ぶらさがる男
  本田雅人:Sax、岩見和彦:Gt
  めっちゃ渋い。この曲が、シングル曲と一緒にAlbumに入っている事に違和感を感じるほど。
  T-SQUAREに興味なぞ全く無かったが、この曲のSaxを聴いて以来、本田雅人の隠れファン。
 

似たような音楽が氾濫する中で、密かに発信されたメッセージを僕は3年かかって解読した。
上記以外に、美久月千晴:B、松原正樹:Gtら、名手達の音がハーモニーを引き立てている。
凄いAlbum。
この流れが、名盤「R.」に繋がっていく。


作り手の想いもあるだろうが、手を離れたその先は僕達「リスナー」のものでもある。
このAlbumと共に過ごした想い出は僕達のもの。
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by afroT | 2007-08-04 23:46 | about Saki
2007年 08月 03日

佐木伸誘の世界(2)

まいど。
佐木伸誘さんは、Soloで3枚のアルバムを発表後、
同郷の松崎真人さんと、 Duoを

組んだ。
Birthday Suit
1993年に、シングル「Breathless」でデビュー。
そして、3枚のアルバムを発表。
 CLOSET         (東芝EMI) 1993年7月14日発売 TOCT-8079
 Home and Away   (東芝EMI) 1994年7月20日発売 TOCT-8479
 R.              (東芝EMI) 1995年6月28日発売 TOCT-8971


僕は姿を消した佐木さんを探した。
でも地方都市から、彼の姿・近況を知る由は無かった。
Birthday Suitの結成も知らなかった。
まだインターネットという検索手段も無かった。

そんな中、偶然と言うにはあまりにもタイミングの良く、都合の良い出会いが再び起こった。
ある店の中で、TVから佐木さんの声が聞こえたような気がした。
振り返った画面には、こざっぱりした佐木さんと、男前のお兄さんが唄っていた。
そこらの三文小説より劇的だろ?

そして、僕が手にしたのは、「Home and Away」
すぐにドライブのBGMになった。
がしかし、キャッチーな曲に目がくらみ、Birthday Suitの芯の部分を感じていなかった。
本当のところに気付くのには、まだ早かった。
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by afroT | 2007-08-03 23:53 | about Saki
2007年 08月 01日

佐木伸誘の世界(1)

まいど。
「佐木伸誘」って知ってる?
僕の心の師匠。

立ち止まらず、
振り返らず、
突き進む
そんなイメージ。

TVで見たPVは、黒いコートで砂漠(砂丘)を駆け抜けていた。
レンタルで出合ったCDの歌詞カードには
漢(オトコ)の世界が広がっていた。
流行の「軟弱なラブソング」が見当たらなかった。

 「Oh Please tell me your dream,tonight
  言葉だけが たよりの日々に
  Oh Please 今夜こそ さよならする ちかえるのさ」
  (君の夢を話してくれ/佐木伸誘)

僕もあの時、確かに、何かをちかった。
それはとても大切なもの。


’88、東芝EMIから「君の夢を話してくれ」でソロデビュー
アルバム3枚をリリース。
 夢をよべ(1988年3月25日)井上鑑プロデュース
 POSITIVE(1989年2月1日)
 SMILE(1990年2月28日)

to be continued
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by afroT | 2007-08-01 01:10 | about Saki